人と動物が共生する
やさしい社会づくりをめざします

認定NPO法人アンビシャス

過去の活動記録

2014年度 セラピードッグ活動の様子28

2014年07月15日

セラピードッグ


定期訪問している施設です。

 

施設側も毎回可愛いお知らせを作って利用者さんやご家族にアピールしてくださってます。

 

 

 

 

すっかり慣れて、好き好き攻撃。

 

セラピードッグの名前も覚えて下さっています。

リューマチのかたがいらしたのですが、痛みのある手で優しく撫でてくださいました。

 

 

 

 

おしゃべりも弾みます。

 

 

 

本日9頭参加です。

2014年度 セラピードッグ活動の様子27

2014年07月15日

セラピードッグ


 

定期訪問している施設です。

 

みなさん、もうすっかりセラピードッグたちにも慣れ、膝の上に乗せたり、撫でたりと思い思いに過ごされています。

 

 

 

犬達を触ってもらうだけでなく、色々なお話をするのもセラピー活動のひとつです。

 

 

車椅子で頑張るセラピードッグもいます。

 

 

本日は8頭参加。

 

2014年度 セラピードッグ活動の様子26

2014年07月11日

セラピードッグ


京都市に協力している動物愛護授業「アニラブクラス」

今回は太秦中学校へ行きました。

 

はじめに全員で話を聞いてから、3つのグループに分かれて勉強します。

犬の心音を聞いたり、犬の体について勉強したり、捨てられてしまった犬や猫の話を聞いたりします。

 

 

どのグループでも生徒たちは真剣に聞いていましたが、やはり実際に犬を触り心音を聴くグループでは笑顔や質問がありました。

犬の心音だけでなく、友達や自分の心音も聞いてもらい、速さや音など違いがあっても同じ「生きてる」ことを実感してもらいました。

また、少し踏み込んで犬を飼うにはマナーが必要だということも説明しました。

みんな真剣に聞いてくれていました。

 

昨年、同じ校区の小学校にアニラブクラスでおじゃましたのですが、その時の生徒さんが中学生になり、こちらの中学生でした。

その時のこともよく覚えていてくれて、話しかけてくれたのでとても嬉しかったです。

 

 

 

 

 

 

 

この日の授業が京都新聞の記事になりました。

 

 

 

 

2014年度 セラピードッグ活動の様子25

2014年07月11日

イベント, セラピードッグ


小学校のPTA主催で「セラピー犬たちと学ぶ」を開催しました。

小学1年生から6年生まで約100名、それにたくさんの保護者の方々も参加され、会場の体育館は熱気でいっぱい。

 

 

トレーニングをきちんとされたセラピードッグの実演には、みなさんから歓声が。

コマンド(命令)でテッシュの箱からテッシュを抜き出して飼い主さんに持っていきます。

 

そのあとはグループに別れ、犬とのふれあい方や犬の身体や習性について、また飼い方やしつけの重要性などをわかりやすくお話しました。

命の大切さを伝えることが出来たかな・・と思っています。

犬が怖い・・と言っていた子も最後には抱っこできるようになりました。

子どもたちからはいろいろな質問もたくさんでました。

 

初めはもみくちゃな触り方も、最後にはきちんと抱っこできるように。

 

犬を触ったことのない子も多く、初めは恐る恐るだったのが最後には満面の笑みです。

高学年の子どもたちからは、しつけの大切さがわかったので犬を飼うときはきちんとしつけをします!との嬉しい声も。

 

 

子どもたちは学年ごとに記念撮影。

 

 

 

 

PTA役員の方々にも満足いただけたようで、こちらも記念撮影をとの声が。

 

本日、セラピードッグ8頭参加です。

2014年度 セラピードッグ活動の様子24

2014年07月8日

セラピードッグ


定期訪問しているホスピス病棟です。

 

皆さんからセラピードッグのことを褒めていただいたり、家族の方からは癒やされる・・と言って頂きました。

とてもうれしいお言葉です。

 

 

 

 

握手♪

 

 

病室へも訪問。

優しくなでてくださいました。